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<岩盤浴サロンを最初にやってみました。。さくら立ち上げ体験談>
仕事で札幌に来て、岩盤浴の体験入浴をしたのがきっかけ。当時札幌では 1,2 件しかなく、これから絶対はやると思った。 さくらオペレーション有限会社を立ち上げ。
札幌中心部で初の岩盤浴は当時、郊外に一軒だけで、女性専用サロンとしてほとんど事例が無いため0からのスタートに等しい状況でした。開店直後はそれほど来客が無い状態がつづいたが、数日後にテレビに取り上げられ、一気に客数が増え、知名度が上がりました。 電話での問い合わせも多く、数日は電話から離れられない状態がつづきました。 開店当時は一般には岩盤浴があることは知られていても、どこで入浴できるか等は知られていませんでした。札幌中心部でオープンしたため、一般のニーズを一気に引き受けた形になりました。
本店の入浴者数が、店のキャパシティを越えてきたため、札幌市菊水に 2 号店をオープン。 菊水を選んだ背景は、会員登録の住所から、白石区菊水近辺が多かったため、お客様の利便性を考えて菊水にオープンしました。こちらも盛況を受けました。 女性が気軽に利用しやすい店内の雰囲気づくりを行いました。 “ゆとり”の提供を行うため、「さくら」は最初から時間無制限にしていました。現在は岩盤浴施設が増えてきていますが、ほとんど時間制限があります。お客様の回転を考えると時間制限は必要ですが、「さくら」はあえてニーズ優先で時間無制限としました。 ご利用時間はもとより、入浴方法、スペースの利用方法などにあえてルールをつくらず、お客様のマナーに任せた自由な空間づくりを徹底しました。 寿都温泉での経験を生かして、浴場としての基本的な部分、衛生、清掃には特に気をつけました。 癒しの場を提供するため、お客様には積極的な案内などは行いませんでした。
テレビ「あるある大辞典」で、美容、健康、ダイエットに効果があるらしい酸素の特集を見て探してみた。鼻に直接チューブをつける形が主流だった酸素システムに、お客様が店舗で使用しやすいように考え、コインタイマー式、ヘッドフォン式を「さくら」で採用しました。
岩盤浴を営業しながら、「この次はどんなお風呂が流行るのだろう?」といつも思っていました。 菊水店をオープンした頃、「酵素風呂」という名前を聞き、「次の目標になるのかな?」と興味を持っていました。 平成17年の夏、テレビを見ていると、関東方面の酵素風呂が出ているのを見ました。 ちょうど出張などで本州に行く機会が多かったので、調べてみるとその数の多さに驚き、「やっぱり良いものなんだ」と実感しました。このときから、「早く札幌でオープンしなきゃ」という使命感のようなものを感じ、自身が体験する前に「酵素浴・酵素風呂・酵素温浴」の商標登録を出願しました。 その後、十数件を回り、十分に体験しましたが、(多い日は一日4件入浴しました)想像のとおり、今まで利用したお風呂の中で最高のものでした。それから内容を知れば知るほど奥深いものがあり、「これを考えた人はすごい!」とおもい調べてみると、なんと小樽市の大高酵素が昭和46年の冬季オリンピック札幌大会でやったのが最初だと聞き、「これは年内に絶対オープンしよう!」と奮起しました。 大高酵素に問い合わせたところ、開業するには多くの知識が必要で、十分に時間をかけた方が良いとのことでしたが、この時点で私には「落胆・諦め」といった後ろ向きの気持ちは皆無で、「酵素浴というものを、こんなに良いお風呂があるということを広めたい」という気持ちでいっぱいだったため、少々無理を言って8月にオープンすることにしました。 前回と同じ「道内最初の女性専用として・・・」 酵素浴について私が最初に知ったのはこの4つ。・一切の熱源を使用しなくても良く、衛生的である(エコ・クリーン) ・酵素と酵素風呂に使用するオガクズは道内産である ・使用済みのオガクズ酵素は、農作物の肥料に利用できる(リサイクル) ・酵素は人間にとって必ず必要なものであり(もともと体内に存在している)、昔か自然健康食品として利用されている これを聞いただけで、ますます酵素浴が好きになりました。 |
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