仕上がりは、びっくりするほど全身が「さっぱり、しっとり」として、「つるつる、すべすべ」になります。それだけ汗をかき、皮膚の新陳代謝も活発に行われたという証拠です。普通のお風呂では味わえない気持ちの良い皮膚の感触を、ぜひ多くの人に試していただきたいです。
おがくずはエコにも適しており、定期的に浴槽内のおがくずを入れ替え、古くなったおがくずは畑の肥料などにも使われ、体にも環境にもやさしいのです。また、酵素浴の主な熱源は、おがくずの糖質を発酵させて熱を得て、多種類の菌が発酵を繰り返し、最後に残った菌種が安定的な熱を出し続けています。その為、60度から70度の高温と、おがくずが持っているテルペン系芳香物質の抗菌性による相乗効果で極めて高い衛生状態を維持し、ご提供することができます。
ヒノキやスギ、マツなどの針葉樹の木くずに、さまざまな種類の植物エキスを加えて自然発酵させ、その際に出る60℃〜70℃の発酵熱を利用する乾式温浴法(体感温度は40℃前後です。)です。この熱と植物エキスの働きにより、体を芯から温めて血行を促進すると同時に発汗も促され、代謝機能も活性化するので、ダイエットや美肌効果も期待できます。温浴室内には、ほのかに森の香りがただよい、発酵の際に放出されるマイナスイオンやフィトンチッドなどの物質が満ちているので、まるで森林浴をしているかのようなリラックスした気分が体感できます。
温浴の前に適量の酵素飲料を飲みます。これによって代謝機能の活性化を促し、汗を出しやすくします。次に身じたくを整えたら、体格に合わせて掘られたおがくずの穴に首まですっぽりと体を埋め、そのままリラックスしながら15〜20分ほど過ごします。十分に汗が出たところで上半身を起こし、腰の部分を固定して10分ほど半身浴をします。おがくずから出た後は、全身に付いたおがくずをブラシできれいに払い落としてシャワーを浴びます。温浴後は、汗がひくまで体をゆっくりと休めます。その際、水分補給を忘れずに。
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おがくず入浴料 1,500円(会員/一般)
※ご入館の最終受付は営業時間の1時間前とさせていただきます。
施設内は全エリア禁煙になっております。皆様のご協力をお願いいたします。